跡付けるホットパンツ

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2020年12月10日

シワの原因は

紫外線は真皮の弾性損失に拍車をかけるといわれています。
日焼けはシミだけではなく、シワもつくってしまいます。
紫外線を浴び続けると、シンピにある繊維芽細胞はエラスチンを部分的に分解して、その結果、表皮のハリが失われてしまうようです。

日焼けのしずぎによって、肌のハリが失われて、年齢のわりに、シワの多い肌になってしまうようです。
私は学生時代の6年間テニスをやっていたので、紫外線をかなり浴びてきました。
40代になってから美肌になりたいと思い肌のことをいろいろ調べているんですけど、紫外線のことを知ったときはかなり落ち込みました。

そして、シワは一度できてしまうと、消すことは難しいようです。
紫外線はできる限り浴びないようにシャットアウトして、日焼けを予防することが一番のシワ対策のようです。
40歳から20歳の肌へ若返るなんてことは不可能ですが、肌のお手入れ次第では老化の速度を遅らせることは可能なようです。
乾燥予防も、肌の老化を遅らせる効果があるようなので、ある程度の年齢になったら、肌の水分を補うことが大切になってきます。
くせや生活習慣で、シワが刻まれることがあるようです。

シワには、次のようなタイプがあります。
・小じわ
小じわはちりめんじわとも呼ばれる細いシワで、目もとなどによくみられるシワです。
小じわの多くは、角質層が乾燥してできたものだそうです。
小じわの段階で肌の水分を補うケアをしてあげれば、小じわの進行を遅らせることができるようです。

・深いしわ
不快しわは、みけんなどに刻まれたしわや頬の横じわなど、くっきりとした太いしわです。
肌のハリや弾力を保つ働きをしている真皮ノコラーゲン・エラスチンの変化で皮膚が弾力を失って、そこへ筋肉が縮むたびに皮膚にしわが寄ることが繰り返されて深くしわが刻まれてしまうようです。
繰り返される顔の表情によってできるしわなので、よく「しかめっ面」をしている人はみけんにしわができて、タバコを吸う人は口のまわりにしわができやすくなるようです。

このように、くせになっている表情や、喫煙などの生活習慣でも、しわをつくる原因になるんですね。
健康的な生活や、ストレスをためないことなども、しわの予防につながっているといえるでしょうね。
私にも、もちろんしわがあります。

まあまあ深いしわもあるし、小じわもあります。
できてしまったしわは、しょうがないのでファンデーションで消しているんですけど、どうしてもファンデーションが厚塗りになっていました。
でも今では、私みたいなシワのある人に合うファンデーションを見つけたのでファンデーションの厚塗りはしていません。

私が使っているファンデーションはhttps://www.aidansmith.net/を参考に購入しました。
良かったら参考にしてください。




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